婦人

綺麗に完治させるには

医者

形状に合わせた手術法

いぼがコンプレックスとなっている人はたくさんいます。いぼには様々な種類があり、先天的なものから後天的なものまであります。出来る場所や大きさによっては、大きなストレスとなる場合もあります。特に女性の場合、顔に出来てしまうものは老けて見える原因となってしまったり、化粧のりが悪くなってしまったりする原因となってしまうこともあります。このように美容の観点からも、邪魔になってしまうものといっても過言ではありません。そのため、コンプレックスやストレスの原因となり気になる場合には、切除の手術を行いましょう。切除の手術は、皮膚科や美容整形外科などで簡単に受けることが出来ます。また、いぼの切除方法は、出来ている場所や大きさ、によって異なります。たとえば目の周りなど、皮膚が薄くて弱い場所に出来てしまったものは、炭酸ガスレーザーで切除するのがおすすめです。炭酸ガスレーザーは、炭酸ガスを使用したレーザーを、患部にあてるという、とても簡単な方法です。皮膚のごく浅い層で治療を行いますので、傷痕が残りにくく、治療後にシミが出来てしまう心配もありません。また、まぶたなどの場合は、皮膚が薄いため引き締め効果もあり、ハリのある肌になることが出来るという二重効果も期待出来ます。また、治療は一回で終えることが出来ますので、何度も通院する必要がなくなります。一度治療を行ってしまえば、いぼはきれいになくすことが出来ます。目の周りだけではなく、腕や足などの目立たないところでも、希望があれば炭酸ガスレーザーでの治療が可能です。切除手術においても、最も人気の高い方法と言えます。また、ほかにも液体窒素を使う治療法もあります。液体窒素を使った方法では、液体窒素を使って細胞を凍らせて溶かすという原理で、幹部を切除します。液体窒素を綿棒などにしみ込ませて、気になる部分にあてて凍らせ、それから細胞を溶かしていくという治療になります。数回治療を繰り返す必要がありますが、炭酸ガスレーザーによる治療法に比べて安く、お財布にやさしいというメリットがあります。大きさが比較的小さく、色が薄い場合などに適用するのが良いでしょう。また、ウィルス性と呼ばれるいぼの場合にも、この液体窒素療法が適用されることが多いです。ウィルス性のものは、免疫力が低下してしまうことで傷口などからウィルスが広がり、それがいぼになって出来てしまうタイプのものです。免疫力が低下しやすい、40代や50代などに多く現れると言われています。ウィルス性と診断された場合には、皮膚から突起していることが多いため、特に痛みが少なく治療も一回ですむことが多いため、安い液体窒素の治療が適切と言われているのです。また、とても大きく色も濃い老人性いぼなどの場合は、電気メスなどで物理的に切除してしまう方法などがとられます。術後に患部が傷んだりすることもありますが、物理的にいぼをとってしまうため、よりきれいになるというメリットがあります。このように、いぼの除去方法には様々なものがあります。自分のいぼの形状や大きさなどから総合的に判断してもらい、最適な方法で除去手術を行いましょう。