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気になるできもの

カウンセリング

まずは種類について知る

いぼを始めとするできものに対してネガティブなイメージを持つ人は非常に多いです。特に顔を中心とする人目につく場所にできてしまうと、なんとかして切除したいと考える人も少なくありません。しかし中には傷が残ってしまうのではないかなどの理由から、切除などの処置を避けてしまう人もいます。その為まずはそれらのいぼの種類や処置などの種類や方法について知っておくと良いでしょう。まずいぼの種類ですが、非常に種類が多いのが特徴です。というのも病気や怪我などのウイルスによって発生するものもあれば年齢を重ねて発生するものもあり、更にできる場所によっても呼び方が変わるためです。一般的な特徴として、ウイルス性のものは炎症や痛みを起こすことが多いため、皮膚の色と違う白や赤いいぼとなることがあります。一方加齢によって発生するものは直径が1ミリから3ミリ程度のものが多く、肌と同じ肌色のものや少し黒ずんだものが多いとされています。ウイルス性のものは薬等によって治療することで跡を残さず改善することがありますが、非ウイルス性のものは切除などの処置を行わなければ改善されないことがほとんどです。そのためいぼの対処を行うときは、自身のいぼがどちらに分類するのかについて知っておくことが重要です。次にいぼの切除を行う際の処置についてですが、予算や治療を行う期間によって大きく変わります。まず一般的に最も負担が小さいものとしてあげられるのが液体窒素を利用した治療です。これは患部に液体窒素を当てることでウイルスやいぼの繊維を凍らせて死滅することで治療を行う方法で、一回におおよそ1500円程度の負担で済むのが特徴です。また少しの痛みはあるものの1回の治療を短時間で終わらすことができるので、子供でも行うことができます。しかし注意しなければならない点として、色素沈着が起こりやすいため、処置後のケアを入念に行わなければならないことがあります。また場合によっては複数回継続して治療を受けなければならず、小さすぎるいぼには効果が得られないことがあります。次に挙げられるのがレーザー光を利用した治療で、患部を直接レーザー光で焼いて切除を行う方法です。液体窒素を利用した治療より短時間で終わらすことができる上、麻酔などを利用するため痛みがほぼないのが特徴です。ただし肌が弱い人は治療を受けることが難しかったり、基本的に健康保険の対象外となったりするため、全額自己負担で治療を受けなければならず、場合によっては数万円から数十万円程度の負担が必要となることがあります。この他にも電気メスを利用した方法などもありますが、どの処置にも言えることがそれぞれメリットがある一方でデメリットもしっかり存在します。最近では多くの美容整形外科や皮膚科などで事前にカウンセリングや見積もりなどを行ってくれるため、まずは自身に合った方法をしっかり比較検討し、選択することが重要です。特にインターネットサイトなどを利用した一括見積もりサイトなども合わせて活用することで、効率良くクリニックを見つけたりできるため、一度チェックしてみましょう。